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国語専門塾は国語教育(読書・作文・受験)を専門にした塾です。

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一生の力となる本物の国語力CONCEPT

本物の国語力とは

本物の国語力は「論理的に考える力」です。
文章を読み、誰かの頭や心に浮かんでいた思考や感情を、自分の頭の中に再現する力、それが「論理的思考力」です。
また、頭の中に浮かんだ思い、体で感じたもやもやとした感覚、ぴんとひらめいた直感、なんともいえない印象、今本当に自分が感じていること、言葉にはならないが確信したこと、こういった頭や心に生まれては消えていく、ぼんやりとしたものに言葉という光を当てて、明確な誰にでもわかる形に変えていく力が「論理的思考力」です。作文の例

「論理」とは、思考の法則、思考のつながり、推理の仕方や論証のつながりのことを指します。要は、前提から結論までの筋道のことをいいます。したがって「論理的に考える」とは「筋道を立てて、言葉と言葉のつながり、文と文のつながり、段落と段落のつながりを把握して考える」ことを指します。この言葉の力により、混沌とした、漠然とした言葉のまとまりとなる前のぼんやりとした思いに言葉を与え、相手に、また自分自身に明晰に理解できる形に変えることができます。

論理的に考えるためには特別なトレーニングを必要とします。当国語専門塾ではここに着目し、論理的なトレーニングをカリキュラムに組み込んでいます。意識的に「論理的に考える力」を身につけることができれば、その力は生涯の財産になります。実は小学生が使う論理も、大学受験で使う論理も、社会人が使う論理も、日本語であれば構造は全く一緒なのです。もちろん使う言葉の多彩さや抽象度、依拠する文脈の複雑さなどで難易度は変わります。しかし、同じ日本語なので原理は全く同じです。論理は論理でいつどこでも通用するものです。

なお、当国語専門塾では本物の国語力を、「自由に言葉をあやつり、他者の思考や感情を深く理解し、自分の内面を表現する力」とします。論理と情緒に習熟すること、これを国語の重要な役割と考えます。

受験を考えている方にとっては、難関校試験問題で安定して合格点を取ることができている状態とします。例えば、中学受験生であれば、難関中学(久留米大学附設、ラサール、弘学館・・・)、高校三年生であれば、難関国公立大学(東京大学・京都大学・九州大学・・・)の問題に対し安定して高得点を取ることのできる状態を指します。これは、ひとつの指標として扱います。

小学生のうちに本物の国語力をつけてしまえばその後は大変楽になります。大学受験の現代文だろうが国家資格難関試験の現代文だろうが、構造は全て同じなのです。同じ日本語ですから。是非、早期に本物の国語力を身につけましょう。

【受験をお考えの方へ】2つの論理

国語現代文の試験では2つの論理が存在します。

ひとつが「筆者が立てた論理の筋道を正確に追うための論理(以下筆者論理)」。そしてもうひとつが、「出題者の意図を把握し筋道を立てて答えを出す論理(以下出題者論理)」です。筆者論理は、筆者の立てた筋道をその通りに読むことです。いわば筆者が立てた論理の構造を見抜くことです。これができればかなりの割合で得点できることになります。

一方で出題者論理というものが存在します。出題者は適当に問題をつくるわけではありません。かなり練って考えているはずです。なぜなら、自校の生徒の質を決める大切な試験ですから。
この筋道を見抜くのが重要です。実力があっても得点に結びつかない場合はこの出題者論理を軽視してしまっている場合が多いのです。塾で教えることの多くはこの「出題者論理」の一部です。出題者論理の具体例として、「誤選択肢の作り方」「出題テーマの選別方法」「設問別の解法」などがあります。
これは、出題者がどのような意図でその問題を作成したのか、またどのようにその問題を作ったのか、誰にも文句の言われない問題をつくるにはどうしたらよいかというような考慮するものです。いわば「大人の都合」を見抜きます。
出題者論理は純粋な試験対策で国語力というには不純ですが、この力がないと高得点は難しいのです。特にセンター試験など公的な試験は出題者論理が強く働き、多くの手がかりを残していきます。これを無視して実力だけで解こうとすると苦戦は必死です。
つまり、筆者論理を追うことのできる実力 + 出題者論理の看破(解法テクニック) を身に着けて初めて、高得点を持続することができるのです。



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国語の授業内容の一部公開

授業内容の一部を公開いたします。新たに入塾を検討されている方、国語専門塾に通われている方は参考にしていただければ幸いです。


国語問題の設問別解法(目次)
1、指示語の解釈(初級)
2、指示語の解釈(上級)
3、接続語の補充(1)
4、文の要約(1)
5、心情把握問題を解く
6、空所補充


論理的思考力の養成
1、言い換え
2、
3、因果関係
4、並列
5、論旨の把握
6、文と段落の役割


小論文を極める(目次)

1、小論文の基本
2、小論文の思考の深め方1(深い部分での対立を意識する)
3、小論文の思考の深め方2(良質な問いを発する)
4、小論文の思考の深め方3(時間と空間を広げる)
5、テーマ型小論文の対応
6、課題文型小論文の対応
7、要約の仕方(1)課題文型小論文
8、要約の仕方(2)課題文型小論文 主張の把握
9、要約の仕方(3)課題文型小論文

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