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国語専門塾は国語教育(読書・作文・受験)を専門にした塾です。

TEL.03-6874-8830

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目

国語専門塾授業内容についてSERVICE&PRODUCTS

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学力に応じた少人数・個別指導の授業を行います。

当塾は、1対1の形式、あるいは少人数制の授業形式を取らせていただきます。
問題を解く際のくせや実力は一人一人異なります。回答プロセスについて綿密に話し合うことで、お子様の弱点や誤ったクセを見つけ出すことができます。また、対話や問答自体がコミュニケーション能力向上の大きな方法論であると考えております。学力を効率良く、かつ確実に向上させるためには個別指導は極めて有効な指導方法であると考えております。これが個別・少人数制指導にこだわる理由です。
同じ学年で同じ学力の場合、あるいはテーマが決まっている場合、夏期・冬季・春季講習のスポット授業には少人数制の授業形式をとらせていただきます。
なお、もし可能ならば、保護者様も一緒に授業を受けていただくことも可能です。


読書を重視します

本物の国語力をつけるためには、一冊全てを読むことで全体の構造を把握することもとても重要です。また、お子様も一冊を読みきるという体験を通じて自信をつけていきます。その意味でも。読解力向上には読書は欠かせません。国語力は接した活字の質と量に比例するという側面があります。

しかし、闇雲に本を読んでも効率が悪いというのも確かです。頭に入っていないのに義務感だけでなされる読書ほど時間がかかって、つらいものはありません。

当国語専門塾では、学力や興味に応じてもっとも効率の高いと判断される本をこちらで選定し、そのつどお貸しいたします(もちろん図書館で借りても買っていただいてもかまいません)。

現段階の読解力の1.1〜1.2倍ほどの難易度の本を、しかもそのお子様が興味を持つ分野について読ませると効率よく実力がついてくるのです。

もちろん、学年別に応じて処方を変えて参ります。原則、良書や古典と呼ばれるものを用意させていただくことになります。ただし、興味の方向性によってはサブカルチャーと呼ばれる分野や特定の分野から入る場合もございます。最終的には硬派な内容の本を読みこなせることを目的とします。

なお、受験が差し迫っている状況で、時間がそれほど割くことができないという場合には、読書は必要最低限にとどめざるを得ない状況もございます。その際は、一冊の本を精読する等代替手法を採用させていただきます。

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作文を重視します

文章表現力は国語力の集大成です。思考力そのものといえます。

例えば、文章題で的確に答えを表現できるのであるならば、そのお子様の「読解力」「思考力」は十分ということができます。文章で表現するためには、課題文を的確に理解し、問題の意図を正確に把握し、それを踏まえて思考の作業を経て、という過程が必要になるからです。そのプロセスのどの部分が欠けても駄目なのです。

難関と呼ばれる学校では文章表現力を非常に重宝します。知識であれば、時間をかけさえすれば獲得できますが、思考力は脳に知的な負担をかけるなどのトレーニングを経なければ身につかない希少価値の高いものだからです。暗記という「作業」とは一線を画するのです。

当塾は、この文章表現力を獲得するお手伝いをさせていただきます。

教材についての考え方

教材については生徒さんの状況によりますが、おおむね以下のようなものになります。どの教材が国語力の5つの要素のどの部分を向上させるかを記しておきます。

論理エンジン → 論理的思考力
名著(古典的な小説、質の高い評論文など)→ 語彙力、文法力、論理的思考力、文章力
朗読プリント → 語彙力、文法力、作文力
入試問題 → 語彙力、文法力、論理的思考力、作文力、解法テクニック
語彙力向上のための教材 → 語彙力
国文法教材 → 文法力
作文教材 → 国語専科教室のテキスト

その他、適宜オリジナルの資料を用いながら授業を進めてまいります。


当塾では、基礎から応用までを細かく分割し能力に応じた授業を行います。また、それに応じた教材を使います。

基礎は論理のトレーニングを着実につむことに専念します。しかし往々にして基礎ばかりさせると嫌になってしまうお子様もおりますので、適宜、基礎が実践でどのように役に立つのかを教えるため入試問題を解きます。これはテニスにたとえると、走りこみや筋トレ、素振り、ボレーやサーブの練習にあたります。

応用は入試問題中心となります。これは先のたとえでいくと、実際に試合をやってみることにあたります。

入試問題は、教材としてクオリティが高いといえます。入試問題は、その問題を出す学校が「どのような人物が欲しいのか」ということを考えて作られます。知識がたくさんある学生が欲しければ知識問題をたくさん出せばよいし、考える力がある学生が欲しければ知識だけでは解けない問題を出せばよいのです。

このように、入試問題は入学させる人物の質を左右する重要なものです。「学生の質」=「学校ブランド」=「競争力」であることから、入試問題による選別は、少子化トレンドの中で生き残りを余儀なくされる各校の生命線であるといっても過言ではないのです。(意識の低い学校も散見されますが経済的な事情があるのです・・・)

また、入試問題は基本合議で作られます。それゆえ、独りよがりな問題が検閲にかかるため、良質な問題になりやすいということもあります。

良く練られた入試問題を、数多く、深く読み込むことで、効率よく実力がついていきます。



バナースペース


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国語の授業内容の一部公開

授業内容の一部を公開いたします。新たに入塾を検討されている方、国語専門塾に通われている方は参考にしていただければ幸いです。


国語問題の設問別解法(目次)
1、指示語の解釈(初級)
2、指示語の解釈(上級)
3、接続語の補充(1)
4、文の要約(1)
5、心情把握問題を解く
6、空所補充


論理的思考力の養成
1、言い換え
2、
3、因果関係
4、並列
5、論旨の把握
6、文と段落の役割


小論文を極める(目次)

1、小論文の基本
2、小論文の思考の深め方1(深い部分での対立を意識する)
3、小論文の思考の深め方2(良質な問いを発する)
4、小論文の思考の深め方3(時間と空間を広げる)
5、テーマ型小論文の対応
6、課題文型小論文の対応
7、要約の仕方(1)課題文型小論文
8、要約の仕方(2)課題文型小論文 主張の把握
9、要約の仕方(3)課題文型小論文

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